一生に一度の思い出を写真に残す結婚式の前撮りは、絶対に失敗したくないですよね。

結婚式で前撮り写真を披露するカップルも多く、両親や親戚、友人に見られるなら最高の写真を撮りたいもの。

そこで今回は、これから結婚式の前撮りにのぞむプレ花嫁のために、私が「準備せずに後悔したこと」を3つご紹介します。

先人の失敗談から学んで、自信を持って撮影当日を迎えましょう!

後悔その1. 使いたい小道具の用意があるか、スタジオに確認すればよかった

スタジオによってはブーケや和傘、オーナメントといった小道具の用意があります。

ところが、残念なことに私が撮影で使いたいと思っていた「夫・妻」とそれぞれ文字が入った扇子は、スタジオに用意がありませんでした・・・。
扇子を使った撮影に憧れを持っていたのですが、自分で持ち込む必要があったようです。

自分が使いたい小道具があるなら、スタジオに用意があるか事前に聞いてみると良いでしょう。
小道具を探して購入したり、手作りしたりするには時間が必要です。
撮影前日に徹夜で製作・・・なんてことにならないよう、余裕を持って準備しましょうね。

後悔その2. 新郎のヘアメイクを一緒に考えておけばよかった

新婦の髪型やメイクを事前に考える人は多いですが、見落としがちなのが新郎のヘアメイク。
新郎のヘアセットはオプション料金になっている場合もあり、新郎が自分で準備するというカップルは注意が必要です。

新婦はバッチリきまっているのに、隣の新郎は頭に寝癖がついている・・・なんて仕上がりになるのは避けたいですよね。
普段髪型に気をつけている新郎も、和服やタキシードになると相応しい髪型が違ってきます。

心配な方は、オプションメニューに新郎のヘアセットがあれば申し込んだり、他のカップルの写真を見たりして、事前にヘアメイクのイメージを二人で共有しておくと安心です。

後悔その3. SNSなどで撮りたいポーズを調べておけばよかった

撮影後に「このポーズで撮りたかったのに・・・」と後悔しないよう、事前に撮りたいポーズをSNSなどで調べておきましょう。

実際に撮影する時は、基本的にカメラマンさんの指示でポーズをとっていきます。
もし自分の中で撮りたいポーズがあれば、リクエストも可能です。

結婚式の準備も重なって忙しい時期だと思いますが、撮影前のスキマ時間にでも、SNSでアップされている前撮り写真を眺めておきましょう。

以上が、私が結婚式の前撮りで後悔した3つのことです。
これを読んだプレ花嫁さんは、同じ失敗をしないよう、念入りに準備していきましょう!